信州湯の丸スキー場-都心から一番近いパウダースノーエリア-

湯の丸スキー場

2015年12月6日、今シーズン初ボードに湯の丸スキー場へ。
場所は上信越自動車道小諸インターから約30分、都心からは行きやすい場所だと思います。
11月21日(土)よりシーズンオープンと都心からわりと近いのにかなり早いオープンです。

リフトは2機運行、初級コースのゲレンデのみ滑走可能でした。
オープニングサービスで12月18日までリフト1日券が1000円オフ!
そして毎月第1、3日曜日は小学生以下リフト無料です♪

ゲレンデはかなり混んでいて、スキーヤーとスノーボーダー率は半々くらい
リフトは終日列ができていました。やっぱり都心から近く早いシーズンオープンということで人気なのかな。
この日は小学生以下リフト無料だったしね。
運行していた第二ペアリフトの降りる場所はなだらかで降りやすかったです。子供が降りる時はリフトの速度を落としてくれました。

湯の丸スキー場

メインのゲレンデは幅が広く斜面もなだらかで滑りやすかったです。が、結構混んでいたので滑る時には注意が必要なくらいでした。
雪質は・・・【都心から一番近いパウダースノーエリア】と謳っていますが、ちょっと期待はずれでした。
人工雪がちょっと固めで、日陰になっているはガリガリです。
まだ12月初めですしトップで2000m弱あるので、もう少し雪が増える頃には期待できるかな^^

ホームページの施設案内に「キッズパーク」とありましたが、キッズパークと言えるような場所はありませんでした。
リフト横の斜面でソリはできましたが、雪がガリガリでちょっと危ない感じでした。

この日、営業していたゲレンデのレストランは1ヶ所のみ。
お昼前から店内はかなりごったがえしていて席を確保するのに時間がかかりました。
昼食を持参していましたが持ち込み禁止だったので断念、でカツカレーとスパゲッティ・おでんを食べました。ボリュームがあり結構美味しかったです^^
レストランのトイレは比較的綺麗で手洗いに温水だったのが良かったです。
椅子と座敷のある小さな無料休憩所もありましたが、ここで飲食はちょっとダメな雰囲気でした。

湯の丸スキー場無料休憩所

リフト券:おとな1日券4000円・1回券500円/こども1日券2000円・1回券300円
リフト運行時間:8時半〜16時半
リフト数:6機
コース数:9コース
標高:1965m
最大滑走距離:2200m
駐車場:無料(24時間開放)
託児所:あり(年末年始、土日祝日のみ営業)

長野県東御市湯の丸高原