ナンジャタウン

ナンジャタウン
先日、用事があり池袋へ行った際、空き時間できたのでサンシャインシティ内にあるナムコ・ナンジャタウンへ行ってみました。
10年以上前に一度だけ行ったことがありますが、室内に乗り物やゲームや食事のできる場所があったような・・・と薄れた記憶。
5歳と2歳の娘を連れていたので、子供はきっと楽しめるんじゃないかと思い、園内でお金を払えばアトラクションもできるみたいなのでとりあえずフリーパスではなく入園券のみ購入で入場。
中に入るとなにやら怪しげな不思議な世界が広がっていました。

ナンジャタウン案内図

ナンジャタウンは3つの街で構成されています。

そしてはじめに目についたのは、みんな手におもちゃのようなものを持ち、何かを必死に探していたりブースに向かっておもちゃをかざしていたり。
最初は何をしているのかさっぱりわかりませんでしたが、後々ガイドを見ると、【幸せの青い鳥・自分だけの青い鳥を育てる育成型アトラクション】そして【もののけ探検隊・お化けの街をめぐってもののけ達のとんちに挑戦】というアトラクションがある。
なるほど。手におもちゃを持って歩き回っている人たちはこのアトラクションの最中って訳です。
よくよくガイドの注意書きを見ると、アトラクション所要時間・・・平均3時間・最大40分!?
そんなアトラクションがいくつかあります。

用事の空き時間の為、そんなに時間が無かったので、とりあえずナンジャタウン内を一回りしてみることにしました。

ナンジャタウンねこ

怪しげだがかわいいネコ^^

ナンジャタウンのメインキャラのネコは「ナジャヴ」という名前だそうです。

ナンジャタウン

な・・なんだろう。
皆さんいたるところに設置されたレトロなテーブルと椅子に座って休憩。
ここは福袋七丁目商店街、昭和30年代の日本の町並みが再現されています。

ナンジャタウン ナンジャタウン餃子スタジアム

餃子の食べ比べのできる餃子スタジアム。
全国ご当地餃子の名店の味が一度に楽しめるそうです。
餃子4個で400円前後という金額。
家族で何皿か食べたら軽食にしてはちょっとお高い額になってしまいますねぇ。

他にはご当地アイスの食べ比べなんてのもありました。

アニメキャラクターのUFOキャッチャーやお土産コーナーも充実。

せっかく来たんだから何かアトラクションをしようと思い、現金でできる一番安いアトラクション「地獄便所」に行ってみました。
個室に入りヘッドホンの立体音響で怖い話を聞く、というものでした。
子供にはちょっと怖いかもしれないがせっかく来たんだから、と地獄便所へ行ってみると・・・

ナンジャタウン地獄便所

うん・・・これは大人でも怖い(笑)

ガチのトイレです。
ふるぼけた洋式トイレ、便器は怪しく光っています。
こんな個室に座って怖い話を聞くなんて想定もしてなかったので、これを見た瞬間「まじか・・・」と大人も怯んでしまいました。
もちろん子供達は青ざめ、大人も立ちすくみ結局地獄便所は断念しました。

ナンジャタウンに行った結果わかった事は、、
思いつきで行くのではなく、時間に余裕を持って行くこと。
所要時間3時間というアトラクションがあったり、謎解きゲームであったりとどのくらい時間がかかるのかわからないアトラクションがいくつかあるので半日で楽しもうとしても楽しめないと思います。時間に余裕を持って挑みましょう。
しかしながら、途中退場・再入場ができるので、途中で昼食を食べに行ったり、サンシャイン内でお買い物もできるので良いなと思います。
また、予めどのアトラクションをするか決めてておくとナンジャタウン内で有効に時間を使えると思います。
そして小学生高学年以上向けの施設であること。
ナンジャタウンには小学生以下の子供はほぼいませんでした(小学生以下を連れたのは何も知らずに来た私達家族だけ)。
ゲームの内容やレトロな町並み、怖いアトラクションなど、小学生以下の子供には不向き、そしてちょっと理解しずらいですね。
子供に人気の妖怪ウォッチのアトラクションもありましたので、まぁギリギリ小学生低学年でもいけるかな。

数年後、娘達が大きくなってから機会があれば、ナンジャタウンリベンジしたいと思います。

開園時間:午前10時〜午後10時(最終入園午後9時まで)
入園券:大人500円・子供300円(再入場可)
1日フリーパスポート:大人3000円・子供2400円
ナイトパス:大人2000円・子供1600円(午後5時以降)
※子供は4歳〜小学生

ナンジャタウン